「愛嬌」〜仏教から来た言葉〜

仏教からきた言葉

葬儀司会21年 葬祭ディレクター1級 つたえびと みっこです。

現在、使われている言葉の中には、仏教からきた言葉があります。

今日は、「愛嬌」について書いていきましょう。

「愛嬌」

「あの子は愛嬌があるね」というように使われる”愛嬌”

もともとは仏教の言葉です。

誰もが敬愛したくなる、知らず知らずのうちに微笑んでしまう菩薩さまようなお顔を

「愛敬相(あいぎょうそう)」と言いました。

そこから、あいきょうと呼ぶようになり、愛敬から愛嬌に漢字を変え、現在に使われています。

本来は、知らず知らずのうちにみているこちらも微笑んでしまうという意味があることから

人の目を気にして、愛嬌をふりまく・・・というのは本来の意味ではないということですね。

それでいうと、最強の愛嬌の持ち主は、赤ちゃんなのかもしれませんね。

 

コロナで世間がギスギスイライラしています。

赤ちゃんの微笑みをわすれず、心穏やかにいきていきたいものです。

最初はみんな赤ちゃんだったのだから。

今日は、「愛嬌」についてお話させていただきました。

なないろじかんH.P

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